■採用情報

  • ※既卒3年以内の方は、新卒として採用致します。

  • 2018年新卒者向け会社説明会の参加を受け付けています。
    参加には事前予約が必要となります。
    詳細は こちら をご覧下さい。

■募集要項

■先輩からのメッセージ

技術部
2015年入社
役職:担当

1. この会社に入社して良かったと思うことは?
私の思いに対して、先輩社員の方々が親身に応えてくれることです。
入社当初の私は「プログラミング技術を伸ばしたい」という気持ちを強く持っていましたが、
自分1人では何を勉強すればよいのか分からず困っていました。
その気持ちを上司に相談したところ、「自社開放日に勉強してみよう!」と言ってくださいました。
(自社開放日とは、毎月第1土曜日に社員が技術の勉強等を自由にすることが出来る日のことです)
疑問に思ったこと、不安なことを相談した時に親身になってくれる先輩がいる。ということがこの会社に入って良かったと思うことです。

2. 新人研修で感じたこと/驚いたこと
学生生活では触れていなかった技術や知識などを学ぶことが出来たのは貴重な経験でした。
課題ではWebアプリケーションの開発について学びましたが、私は今までWebプログラムの技術に触れたことがありませんでした。
Webサーバーの仕組み、通信方法や実装方法などが分からず、研修当初は苦労しました。
研修中に「プログラムを書くときには他者がプログラムを読むことを意識(可読性)、他者が修正することを意識(保守性)することが大事」と
指摘を頂きました。
当時の私はプログラムというものは動けばいい!と考えており、とても読みにくいプログラムを書いてしまっていました。
今まで全く考えたことがなかったので、驚きました。
現在は可読性や保守性を意識してプログラムを書けるよう努力しています。

3. 後輩へ一言
入社前は、技術力やコミュニケーション能力に不安がある方もいると思います。
学校の同期や知り合いに、自分よりも優れた技術力やコミュニケーション能力がある人がいるかもしれません。
しかし、努力していけばかならず追いつきます。超えることが出来ます!
前向きな姿勢で仕事に取り組む熱意があれば、私たち社員はその熱意に応えます。

熱意のある方大歓迎です。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

技術部
2008年入社
役職:サブリーダー

1. 仕事内容は
治験薬の臨床試験情報を管理するシステムの開発を行っています。
システムで管理する情報は最終的に厚生労働省に提出されます。
情報に不備があった場合、治験薬の認可がおりなくなってしまい、その薬を待っている患者の方々への薬の提供が遅れてしまいます。
それは薬を待っている患者の方々の命にかかわります。
システムの操作感といったユーザーの満足度だけでなく、命にかかわるシステムであることを常々意識してシステム開発をしています。

2. 仕事のやりがい
治験薬の臨床試験情報管理のシステム開発は間接的に人の命に関わるシステムなので責任が大きいですが、その分達成感もあります。
自分が開発に携わったシステムを使用した治験薬が無事に厚生労働省の認可がおり、実際の病院で使用されるようになると聞いた時は
嬉しさと達成感がありました。
「自分が作ったシステムを使って助かる命がある」と考えると開発中に起こる困難な出来事にも立ち向かう気力が湧いてきます。
直接ではありませんが、「人の命を救うことに自分が携わっている」ことが私のやりがいです。

3. 就職活動アドバイス!
自分が学んできた事や習得しているスキルに合った会社の方がよく見えるかもしれません。
しかし、今自分が本当にやりたい事をよく考えた上で就職活動に望む事が大切だと私は考えます。
それは険しい道かもしれません。
しかし、妥協せず根気よく続けていけばその努力はきっと実を結びます。
焦らずにたくさんの会社説明会に参加し、自分の重要視している基準と比較することで自分の行きたい会社が見つかると思います。
そして、最後に自分の行きたい会社にイー・ウエストが入っていることを願っています。